2014年12月18日木曜日

選挙ってなんだろう?       九州の熊

選挙が終わった。褌子さん、とりあえずご苦労さま。自分の信じる道をまっしぐら。いいですねぇ。
わたしの選挙区は自民党と共産党の二人が出馬。両方とも支持する気にならなかったので白票を投じた。これも棄権と同じ扱いなのかなぁ。比例区は○○党と記入した。以前は民主党の大物議員がいて個人的なつながりもあったのでその候補者に投票しつづけた。このお方は高齢(といってもわたしより二歳年上)と体調不良で数年まえにリタイア。後継の候補者はあまりぱっとせず小選挙区制になったあおりもあってずっと落選。そして今回はとうとう立候補しなかった。小選挙区制は強い者が勝ち続ける仕組みなんだと改めて実感した。
少数と思ってもなんらかの意思表示を、棄権は健全な民主主義のために避けよう、は総論であって、自民党と共産党の二人のうちどちらかに投票しなさいという呼びかけに素直にはいわかりました、という気にはならない。なんかおかしい・・。
ここ宮崎は突然の衆議院解散になるまえに県知事選挙の日程が決まっていた。今週末の21日が投票日。二週つづけての選挙である。数日前に鳥インフル騒ぎが発生。現職の知事はその対応に追われ選挙活動どころではない状況になってしまった。新聞の「候補者の動向」には”鳥インフルの対応”と記載されていた。他の2候補は県内の宮崎市、日南、日向などの遊説先が記載されている。こんなこともありなんですよね。こちらの方は1強2弱なのでまさか現職が落選することはないと思うけど。宮崎県民は優しいので、選挙運動もままならない、かわいそうに、となってかえって票がのびるのでは。選挙もいろいろなんですね。
仁ちゃん、鳥インフルのことを気にかけてくれてありがとう。今回は対応がすばやく的確であったので今のところ拡大はくいとめられているみたい。このまま終息することを祈るばかり。



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