2016年9月27日火曜日

函館通信2‐64・・・暑いね・・・仁兵衛

逸徳さん、齢だという言葉は使わなくても充分我々は齢ですよ。
この一月体調が優れぬまま来てしまった。足の大腿部、脹脛の裏側の筋肉が張ったままで歩くのに往生している。くそ!このままではいかんとリハビリに精を出しているが思う様にはいかん。
それにしても暑い。今、道新の夕刊が来た。開いて見たら札幌は27度まで上がり桜が狂い咲きしている写真が目に入る。昨日はハワイ島で風が吹かない日が増えて湿度が高くなり、デング熱が増加のニュースを聞いている最中震度4の地震で建物が良く揺れた。しかしもう麻痺してしまったのか揺れても暑くても無感覚である。

俳句を出すのも忘れかけていた。参加していた句会が消滅し作る意欲も体調同様全くの不調である。

1.一抱え入院荷物白露かな
2.掻き出した泥干乾びて鳥渡る
3.鱗粉の剥げおちた翅野分あと
4.寅さんの振られ初めの九月かな
5.積み上げし土嚢の紐に秋茜
6.ひと風で色深めけりななかまど
7.秋の蝉何処へ揺蕩ふ命かな
8.垂直に空に吸われて秋の蝶
9.祭日の二輌編成秋惜しむ
10.デデッポッポ耳底までに秋夕焼

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