空知川も岩手の水害も大変。北海道も連日30度をこえていると聞くと地球の行く末が心配になる。
きょうの東京新聞の記事に考え込んだ。10万年後の人類に、わたしたちは、なに人と呼ばれるのだろう?
原発のゴミは地下300メートル以深に埋めればよいというアベ政権をきびしく批判して今田東工大名誉教授は次のように語った。
【核のゴミは最短1万年、最長10万年にわたって人類から隔離しなければならない。1万年前は縄文時代。10万年前、私たちはネアンデルタール人だった。将来の人類から見れば、私たちもそういう立場だ】
厳密にはネアンデルタール人は滅んでいるので、われわれホモ・サピエンスとネアンデルタール人は祖先が同じと言うことなのだが。なお、太陽をまわる地球の公転軌道は10万年ごとに伸縮しており、大局的には地球は寒冷化にむかい10万年後は地球は全球凍結しているという。植物が全滅した地球で人類は生き延びることができるのかどうか。そのまえに、核兵器や原発で人類が滅びている可能性も否定できない。

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