2016年9月5日月曜日

秋である   褌子

散歩道に萩が咲いていた。
古代人がいちばん好きだった花が萩。
13~1400年前の「万葉集」約4500首のなかで萩が詠まれているのは141首もあるそうだ。次が梅118、橘68、ススキ46、桜はまだ40首、くれない、フジ、なでしこ、とつづく。花ではないが紅葉は黄葉(もみち)といわれ100首をこえている。
いっぽう1100年前の「古今和歌集」1095首では桜がトップの61首、モミジ40、梅28、オミナエシ18、萩はたった15首、松14、菊13・・・
日本人のサクラ好きはこの頃いらいのものか。(白幡洋三郎先生のHPを参考にしました)

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