2016年9月29日木曜日

微妙なはなし    褌子

逸徳さんの微妙な老化現象の微妙なはなしに関心をもった。
ラジオの原理だが、こどものころ、鉱石ラジオというのがあったなあ。細胞を顕微鏡でこどもに見せる話だが、仁ちゃんも高校時代、生物クラブだったそうだから大いに関心があるのではないか。
さいきんウイルスは生物ではないという医者の話をきいて、へーそうなんだとおもった。増殖するから生物ではないかといまも内心思っているが。
逸徳さんにはコンピュータウイルスの写真をぜひ顕微鏡で撮影してイグノーベル賞を受賞してもらいたい。
さて老化のはなし。すり足でよろけるようになったのはいっしょ。ストック2本もって川の土手を夕日を浴びながら颯爽と散歩する逸徳翁の勇姿をいつも思い描いて、わたしもたまに朝の散歩をするのだが中止したと聞いて衝撃をうけている。逸徳さんの速歩の勇姿は菊川町の中高年女性の憧憬の的だったのではないか。逸徳さんが特製の高級な靴をはいていることも知っているので。
いま一番困っているのは「とつぜん会話中に言葉が思い出せない現象」「熟知しているひとの名前などが突然度忘れして出てこない」。
あとひとつは捜し物が極端に下手になった。目の前にある携帯電話や目の前にあるハサミなどが目に入ってなくて探すというのは不思議である。
夜9時には眠くなる。昼間テレビをみるとすぐ寝てしまう。電車の乗り過ごしなどはしょっちゅう。

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