投稿拒否とは?What? ともあれゴルフ川柳ネ・・・。
思えば、私も50代に他人との付き合い関係もあってゴルフを始めた。やるからにはと一流の道具を揃え、よせばよいのに箱根のゴルフ場会員権まで買ってしまった。プロのレッスンや早朝練習に励んだこともあったが、道具は一流でも腕は恥ずかしながら三流どまりだった。
思い出すのは、私の後ろに立ってアドレスが、グリップが、腰の回転がと・・・、こいつのケツをクラブでひっぱたたいたら気持ちが良いだろなと・・・思いつつ、あちらこちらと走り回った。定年後に会員権は大損して売り払い、道具は2足3文で買いたたかれ、カミさんには今も冷やかされ、今となっては我が50代のほろ苦い思い出の一つである。熊さんの川柳の中には、大いに共感するところがある。
話代わって表題の件、
以前にも書いたかもしれないが、10年以上前から自宅の庭畑にグリーン・カーテンとしてゴーヤを植えはじめた。一本の苗が成長し、カーテンを伝って二階のベランダまで届くようになる八月から九月にかけてゴーヤが採れ始める。毎日のようにゴーヤチャンプルや味噌煮、酢の物、天ぷらにして食べてもも追いつかない。最後にはまとめてちりめんと削り節を入れて佃煮にし、保存食としている。
今年も例年通り店で苗を買って植えたが、いつもの見慣れた緑のゴーヤではなく白いゴーヤが採れ始めた。初めてみるものでスパーや八百屋でも見たことがない。調べてみるとゴーヤの苦みは表面の緑の部分で、その緑の部分を品種改良して白くすることで苦みを抑えたものであるとのこと。確かに苦みが少ない。近所の人にもこのゴーヤをプレゼントしたが皆「ほんとにゴーヤなの?」と。台湾では以前から知られており、漬物にしても食べるらしい。ウリ科だから苦みが薄くなれば漬物にして食べるのもありかと。
ゴーヤは栄養価の点でも優れものと云われている。特にビタミン類が豊富らしい。カミさんが云うには、ゴーヤを食べ始めてから冬場に風邪をひかなくなったと。今年もこの白いゴーヤを大いに食べている。先日もゴーヤの料理法をテレビで見ていたが、塩辛との炒め物とか味噌仕立ては私の好みではない。やはり、ゴーヤは豆腐と豚肉とやや胡椒を効かしたゴーヤチャンプルがベストである。
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